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2018 - 08 - 10
【PR TIMES】TeaRoomが渋谷100BANCH GARAGE PROGRAMに採用頂きました。

100年先の未来へー。U35の次世代が取り組む100BANCH Garage Program、8月新たに8プロジェクトがスタート!
参考記事:PR TIMES プレスリリース

様々なプロジェクトとの協業を進め、
伝統的な茶の思想や日本茶本来の魅力を伝えていけるよう、精進いたします。

以下プロジェクト概要↓

TeaRoom / 岩本 涼
日本の「茶」で人類の「和」を創る!茶の湯で調和の取れた社会を。

▼プロジェクト概要
変化の激しいこの時代。普遍的な価値が介在する茶室を100BANCHにインストールすることで、茶の湯文化をもう100年後にも残る文化にしていきます。相手に一服のお茶を飲んでいただくこと。それだけと思えばそれだけですが、相手を想い、その一服を点てることに意味があります。日本から世界の調和を生める唯一無二のプロダクトが茶です。そんな誇るべき過去からのバトンを温故創新の精神で新たな価値を加え、未来へ継ないでいきます。

▼仮説
私は茶会を通じて、日本茶の魅力を伝えるのはもちろんのこと、茶を介することにより人との繋がり、自分の時間を作ることの大切さを説いていきたい。

▼実験
3ヶ月で実験したいアプローチとして、以下をあげる。
1茶の湯に対する理解を深めるためのワークショップを開催
2TeaRoomを建てゲストが実際に体験できるような空間をつくる。
3発信とコラボイベントによって、日本の茶の湯の普及を行う
4100年後も100BANCH TeaRoomに人が集まり続ける仕組み作りを行う。

▼目標
人が集う・繋がる空間の演出と、茶の湯をはじめとする茶文化の普及。
1移動式の茶室をデザイン、実際に作り、設置まで
2文化的思想が背景になるTeaRoomブランド作り
3国籍、人種、宗教等に限らず、世界中の人を100BANCH TeaRoomにご招待する。目標は全世界制覇(全ての国の人に茶の湯文化を知ってもらう)

▼未来
日本の「茶」で世界の「和」を創る、という企業理念に乗っ取り、茶の湯という文化や、日本茶を世界中に展開する。茶を介して、人と人が繋がっていくような環境を作っていく。また、現在制作中でもあるが、日本人にも日本の文化的な思想を伝えるためのわかりやすい教育コンテンツの作成、普及を行う。