greenzさんのオフィスで行われた”alright”さんのメディアローンチパーティーにてオチャケをケータリング!これからの時代を担う若手の活動家たちに、オチャケを通じて盛り上がって頂きました。

お茶×お酒。

この組み合わせは本当に可能性があると思っています。

お茶は主人公ではないのです。しかし、最高の名脇役なのです。お茶は人と人とを繋ぎ、周りの食材や空間を引き立てるのです。

これこそが、まさに日本的。自らが出しゃばるわけではなく、周りの良さを上手く引き立てる。日本に関する財というのは自然と日本的な思想が組み込まれるのだと感じます。

alrightさんの素敵なお言葉。

“よく分からない若者”。

私たちを含め、若手の起業家や活動家は周りの方々からよくそう言われます。

大企業に入れば、安定したお給料や生活は待っているのに、なんで起業なんかするの?と言われたりもします。

でも、私たちは自分のことよりも社会を考えて行動しているのだと思います。日本をもっと良くしたい、日本文化を盛り上げたい、世の中を良くしたい。

そういった熱い想いを持って、行動に起こしているのだと思います。

お茶は人と人とを繋ぐ。しかし、ただ繋ぐのではありません。

人の心と心を繋ぐのです。

この会を通じて、お茶の魅力を再確認した、そんな貴重な時間を過ごさせて頂きました。

これからも、お茶を通じて多くの人を繋げていきたいと思います。