岩本 涼 – Iwamoto Ryo –
代表取締役

1997年生まれ。裏千家での茶歴は12年を超え、現在は茶道家アーティスト、Tea Ambassador日本代表を兼務しながら、「日本の価値ある文化を次世代に継なぐ」をビジョンに株式会社TeaRoom代表取締役も務めている。早稲田大学在学中には、日本文化を世界に広めるべく、茶箱を持ちながら世界一周旅行をした経験を持つ。「謙虚に、驕らず、全力で」をモットーに、精力的に活動を行なっている。
代表ブログ:https://note.mu/notes/tearoom

 

加藤 重樹 - Kato Shigeki –
社外取締役

カナダでファームステイ生活を送った後、1991年に帰国し、家業であるカクニ茶藤に入社。1993年、23歳の時に同社代表取締役に就任。培ってきた茶の知識とコミュニケーション力でグローバル企業の茶商を相手に、アメリカをはじめドイツ、アジア、オセアニア各国で販路を広げてきた。有機緑茶の製造に力を入れ、有機栽培のベンチャー事業にも参画。高品質な日本の緑茶をつくり続けている。

 

 

水野 嘉彦 – Mizuno Yoshihiko –
執行役員兼 Chief Ocha Officer

日本茶アンバサダー。
イギリスへ2度のホームステイを経て、海外の魅力に触れつつも日本の魅力を再確認。
日本を知りたいという思いから学生時代に41/47都道府県を巡る。
茶道の先生である母の影響やお茶が好きであったこともあり、お茶の魅力に惹かれ株式会社TeaRoomを共同創業。
「洋風」と「和風」という言葉を無くすことを目指している。

 

近藤 洋人 – Kondo Hiroto –
執行役員兼CSO(Chief Strategic Officer)

代表に本物のお茶を飲ませてもらいその魅力的な味に感動。
味を伝えつつも、茶がおりなす特別な空間を人々にもっと感じてもらいたいと思い参画。
株式会社TeaRoomを内から支える敏腕コンサルタント。個人投資家としても多数の投資先をもつ。
社内では経営戦略から日常の業務まで幅広く担当している。

 

 

清水 蒼大 – Sota Shimizu –
CCO (Chief Creative Officer)

チーフクリエイティブオフィサー/旅人。デザインに対するこだわりやそれを支える観察眼は他のデザイナーと一線を画す。バックパッカーとして、世界を旅してきた彼は、
多様性をとことん愛し、どんなアイデアでも肯定する。デザインは「旅と似ている」という彼は、自らの夢に向け歩みを進めている。
現在社内では、その経験を生かし、コンセプト設計からデザインへの落とし込みまで、網羅的に担当している。

 

 

 

中分健太 -Kenta Nakabun-
Web Marketer

ITベンチャーにてウェブマーケティング業務をこなす、若手マーケター。岩本君や水野君との茶園訪問や数々の活動を通じてお茶に魅了され、またTearoomのビジョンに共感しジョイン。TeaRoom Inc.ではウェブの運用やSEO、統括業務も行う。

 

 

鈴木 輝 -Hikaru Suzuki-
Biz Dev

オーストラリアへの1年間の留学で異文化に触れたことをきっかけに、日本文化を客観視し、改めてその良さを実感する。海外、国内を含め日本文化の魅力を適切に伝えていくことに大義があると考えるようになる。そこで日本文化・和文化の伝統を未来につなぎ、さらにそれをアップデートするというTeaRoomのビジョンに共感し参加を決意するに至る。マーケティング、市場分析を強みとしている

 

 


井戸上勝一 -Shoichi Idoue-
関西支部 人事部長

偶然は必然に。就職活動中に代表岩本に出会う。
お茶に関わった経験は浅いものの、岩本の人柄とお茶に対する熱い想いに魅了されTeaRoom Inc.に参画。
関西という地で、TeaRoomのビジョンに共感できる仲間探しに日々奮闘。人事戦略を考えるのが得意。

 


清水 勇綺 -Yuki Shimizu-
動画クリエイター

茶の魅力やその可能性、それを伝えたいという岩本の熱意に惹かれてチームに加わる。
映像を通して、日本文化や茶の魅力を発信すると同時に、自らも絶賛勉強中。

 

 

池崎修一郎 – Shuichiro Ikezaki –
企画&運営

3年前より日本茶の奥深さにどっぷりとハマり、
日本全国の茶園を周り始める。
農家さんとの密なコミュニケーションが好き。
現在では、茶の魅力発信プロジェクトに多数参画しながら、
TeaRoom Lab 特任研究員として活動している。日本茶アンバサダー。

 

 

三木浩江 -Hiroe Miki-
Tea experience designer
ある時、外国人が抹茶に感銘している場面に遭遇。抹茶の世界的な可能性に魅せられ、「抹茶から見るJAPANの可能性」をテーマに単身、フィリピン、シンガポール、バンコク、ロンドン、ニューヨークで日本茶のマーケティングプロモーションやイベント企画運営を行う。日本茶を通した様々な経験をデザインすべく日々奮闘中。

 

 

五十畑剛 -Go Isohata-
TeaRoom Sri Lanka代表 兼 海外特攻部隊隊長

幼少期から剣道に多くの時間を捧げたことから、日本文化を世界に広められる仕事をしたいと考えていた。『日本の茶で人類の和を生む。』というTeaRoom代表岩本涼の熱意と人間性に惹かれ参画を決意。自身は文部科学省が主体であるトビタテ!留学JAPAN9期生として、2018年10月よりスリランカの地で日本茶の普及活動に努める。

 

 

山本莉央 -Rio Yamamoto-
商品開発リーダー
留学中のルームメイトによる突然のビーガン宣言を機に、自らの食選択が与える社会への影響について考えるように。「健康と環境という点で持続可能な食生活を推進する」という想いを胸に、大学版フードバンクプロジェクトを立ち上げるなど多数フィールドで活動中。自家製ミューズリーを持ち歩くなど食へのこだわりは人一倍。

 
 

藤田 真帆 – Fujita Maho –
デザイナー

代表から茶の魅力を教えてもらい、再確認した魅力を今度は自分から伝えたいと感じ参画。
お茶を知れば知るほどにそのお茶の奥深さに惹きこまれ、学ぶことに奮闘中。
クリエイティブオフィサーとして、ウェブデザイン・パッケージデザインなど、幅広く深くデザイン面を担当している。

 

 

高梨大輔 -Daisuke Takanashi-
プロダクトマーケティング

大学3年時にスタートアップ業界へ、美容業界のHRメディアを運営する株式会社リジョブの創業メンバー/元取締役副社長/CMO。2014年じげん社(東証一部)に約20億でM&Aを経験し退任。スタートアップ専門のマーケティングアドバイザーとして活動。TeaRoomでは、プロダクトマーケティングをしている。

 

 

高松 裕美 -Hiromi Takamatsu-
コミュニティーマネージャー

 

美容師→スタートアップ業界へ転職。リジョブの創業メンバー(元代表取締役COO)、ビジネスサイドと組織を統括。M&A後、2015年退任。スタートアップのアドバイザリー活動をおこなう。TeaRoomでは、ビズ側やオフライン施策をしている。

 


小里博栄 - Harry Hakuei Kosato –
特別顧問

神戸生まれ。国際学校でIB Diploma取得、ロンドンへ。ロンドン大学学士(社会心理学)、オックスフォード大学で修士(社会福祉)を取得。
イギリスの会計事務所に勤め、イギリスで税理士を取得。
阪神淡路大震災を神戸長田で大きな衝撃を受け、​「いつなにが起こるかわからない、毎日楽しく」と独立。
タイバンコクで語学学校、オーストラリアシドニーで出版事業等を手がけ、後英ヴァージン・グループに転職し、テレビCMなどを制作。ACC賞を受賞。
英ダイソンにヘッドハントされ、マーケティングを担当。日本進出に携わる。
2006年に株式会社LA DITTAを設立。日本、インド、シンガポールを拠点に、日本食材の輸出入とPR を行い、
経済産業省、農林水産省、中小企業庁、観光庁、 JETRO等の事業に携わる。
その風土から企業撤退の多いインドで、10年以上日印文化交流の担い手となっている。